【その38】脊髄損傷で歩けるようになるためのリハビリ・ヒーリング

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脊髄損傷で歩けるようになるためのリハビリとヒーリングを、日々実施しています。リハビリはJ-workoutのYouTubeにアップされている家の中でできるトレーニングをしています。

それから週一回、PTさんが家に来て40分間リハビリしています。

リハビリ

脊髄損傷の歩けるようになるためのリハビリは、足に力を入れて動かそうとするというものです。

看護師さんの排泄のときと、ヘルパーさんのお風呂に入った後に、足を上げ下げしています。看護師さんが足を上げるとともに、自分も足に意識を持っていき、力を入れて動かそうとするというリハビリです。

J‐Workoutの方にお話ししたところ、J-workoutでもそのようなリハビリをしているようです。

J‐WorkoutのYouTube

※画像引用:J-Workoutのホームページより引用

脊髄損傷専門トレーニングジムのJ-WorkoutのYouTubeにアップされている自宅でできるトレーニングというものがあります。

J-Workout(ジェイワークアウト株式会社)
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

その中に、自分一人でできるものと、補助が必要なものと両方実施しています。補助が必要なものは、週1回PTさんが来る時に一緒に行っています。

主に腹筋が使えるようになるトレーニングです。歩けるようになるには、まずは腹筋から、力が入るようにするといいそうです。

PTさんとのリハビリ

PTさんとのリハビリは、J‐WorkoutのYouTubeのリハビリもやっています。基本的に足を動かそうとするというものをやっています。

それから最近になってやっているのが、うつ伏せになって四つ這いになるというものです。四つ這いになると、太ももに重心がかかるので新たな刺激になります。

この前初めて行ったのですが、意外にふらつかずに安定して、力が入っているようでした。今後は様子を見ながら、膝立ちの練習もしていくようです。

動画を見ながら自分でリハビリ

その他には、動画を見ながら、自分でリハビリをしています。テレビや動画を見ながら、自分の両足を持ち上げるような意識を持って、力を入れていきます。

私の場合は、腹筋の下の力が入りますので、少し腰が浮くことで足が少しだけ動きます。

これにより神経が通ることで、足の方まで動くようになるために、トレーニングしています。

またすべてのリハビリは、ヒーリングのエネルギーを流して、神経がつながるようにしています。昔は、エネルギーを流していなかったのですが、最近エネルギーを流すようになると、リハビリの翌日、痛みが出ることが減ってきました。

まとめ

私が、自宅で実施しているリハビリとヒーリングについて紹介しました。リハビリの基本は、足に力を入れて動かそうとすることです。

脊髄損傷の方が、歩いたという本を読んでも、やはりそのやり方で神経がつながっていくようです。

本の中の方は、1日8時間ぐらいリハビリをやっていたようですが、私の場合、今は、1日に10分程度です。合計すると10分もいっていないかもしれません。

それでもまだリハビリすると、翌日痛みが出てくるため、様子を見て増やしていこうと思っています。

それでも足に力が入る感覚は、前より増えてるような気がします。左右の足を、交互に力を入れて、浮かせようとすると前より浮いているような気もします。

私の予想ですが、神経がつながる時は、いきなりつながるのではないかと思っています。

その日が来るまで、地道にリハビリを続けたいと思います。

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