【その51】書籍「スローセックス」の紹介

おすすめ書籍

今回は、脊髄損傷の方のためにスローセックスという本を紹介します。

男性の射精目的のセックスではなく、互いに交流し合うセックスで、ゆっくりとしたセックスをするという内容です。

私も脊髄損傷になる前に、スローセックスを実践したことがありますが、女性は病みつきになります。

書籍「スローセックス」

随分前に出た本ですが、スローセックスという本を改めて読みました。

脊髄損傷の人でもセックスはできると言っているYouTuberの人は、何人もいます。

私は脊髄損傷になってから、出会いがないのでセックスをしていませんが、マスターベーションは、しています。

このスローセックスという本を読んで、とても勉強になりましたので、紹介してきたいと思います。

スローセックスという本は、男性の射精から離れ、男女が互いに気持ち良い時間を共有するというセックスです。

男性の射精を目的とした、刺激の強いセックスではないのです。

この書籍では普通のそう言ったセックスをジャンクセックスと呼んでいます。ジャンクセックスでは、女性は気持ち良くならず、男性もそのため一部の快楽で終わってしまっています。

スローセックスというゆっくりとしたセックスで、相手を感じるセックスをすれば、とても気持ちの良い時間を迎えられそうです

エネルギーの交換

スローセックスという書籍では、セックスを性エネルギーの交換と言っています。

私は、スピリチュアルなものに触れているので、エネルギーの交換というのは分かります。

実際に当時付き合っていた彼女とも、普通のセックスではなく、エネルギーによるセックスをしていました。

見た目は普通のセックスなのですが、エネルギーを交換しているので、全身が気持ち良い状態です。

通常男性は性器の周りだけが気持ちよくなると思いますが、性エネルギーの交換によるセックスならば全身が気持ちよくなります。

そして私も1、2回しか経験していませんが、セックスの最中、性エネルギーを交換できると男性でもオーガズムを感じられるのです。

全身が気持ち良くなり、痙攣したような感じになります。

女性の性エネルギーを高める

スローセックスで大事なのは、女性の性エネルギーを高めるということです。

女性は水の性と言って、性エネルギーが満たされるまでに時間がかかるといいます。

一方で男性はすぐに興奮しピークに達します。

そのため男性のペースでセックスしてしまうと、女性が気持ちよくないままに終わってしまうことが多いようです。

女性の全身を愛撫してで、ソフトタッチをし、性感帯の回路を作っていくといいます。

女性の反応を見ながら、本当にソフトタッチの愛撫を続けていくということです。

男性向けマスターベーション

この記事を読んでる方が男性の方であれば、スローセックスの書籍に書いてあるマスターベーションがオススメです。

この記事を読んでる方が女性の方ならば、パートナーや彼氏に対してこの書籍を紹介してみてください。

また、女性でも女性器を手のひらでソフトに刺激するという方法や、Gスポットを指の腹で振動させる方法で、スローセックスの準備ができると思います。

この書籍で紹介してマスターベーションは、ぜひ本を読んで理解してみてください。

男性でも気持ちいい状態が長時間続く方法だと思います。

私もこの方法でマスターベーションしていますが、とても満足感の得られる時間を体感しています。

このマスターベーションは、射精するのが目的ではなく、気持ちよくなるのが目的なのです。

このマスターベーションをマスターすれば、自分の男性器が強化できるようです。

脊髄損傷の方でも、マスターベーションやセックスする機会があれば、スローセックスの書籍を参考にしてみてください。

【まとめ】書籍スローセックス

今回はスローセックスに関する書籍について紹介しました。

男性的な肉体の刺激のセックスではなく、ゆっくりとした相手を大切にする、エネルギーを交換していくセックスという方法です。

相手をソフトタッチで愛撫していくスローセックスは、女性の性エネルギーが満たされ、オーガズムを迎えやすくなる方法だそうです。

そしてスローセックスすれば、男性も気持ちよくなるセックスになるそうです。

私は脊髄損傷になってからセックスする機会がありませんが、この書籍に書いてあるマスターベーションで充実した時間を過ごしています。

脊髄損傷の人は外出できないなどのストレスがあると思いますが、マスターベーションやセックスでそのストレスが解消されると思います。

とても人生の大切な時間だと思います。

パートナーがいる方やセックスする相手がいる方、マスターベーションする方は、ぜひスローセックスの書籍を読んでみてください。

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