【その52】私の脊髄損傷のリハビリ経過報告

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私の脊髄損傷のリハビリの経過報告していきます。

私は、脊髄損傷に対して、ヒーリングと足に力を入れようとするリハビリを実施しています。

痛みに関しては、かなり改善してきてるので、神経がつながってきているようです。

脊髄損傷のリハビリの経過報告

私は週に1回訪問のPTさんのリハビリを実施していますが、それ以外にも自分でやっているやっていることがあります。

まず毎日、一日の半分弱は、動画を見ながら自分の脊髄損傷にヒーリングのエネルギーを流しています。

私は車椅子に座ったり、おむつの交換すると股関節が痛くなります。

なのでそれらの事をした後には、必ずヒーリングするようにしています。

3年ぐらい前から始めていますが、始めた当初は、1時間ちょっと治るのに時間かかっていました。

しかし今は、20分から30分ヒーリングすると痛みはなくなっていきます。

痛みに関しては、かなり軽くなっているため、神経がつながってきているのだと思います。

足を動かそうとするリハビリ

その他に行っているものとして、足を動かそうとするリハビリしています。

朝、父が足のマッサージしてくれた後に、足を動かすタイミングで、自分も足に力を入れようとしています。

週に2回看護師さんやヘルパーさんが来た時にも、彼らに足を動かしてもらい、足に力を入れるリハビリしています。

このリハビリすると、翌日は股関節が痛くなることが多いです。

それもヒーリングすることで、少しずつ徐々に良くなってきて、最近では痛みも減ってきています。

そのためたまに父親のマッサージの後のリハビリ以外に、自分一人でもリハビリしている時があります。

ベッドに寝転がっている時に、両足を20回動かそうとするというリハビリです。

私の場合は、腰の途中までは力が入るため、腰が浮き足が少しだけ(1、2 センチほど)浮きます。

またこのリハビリについて変化がありましたら、報告していきたいと思います。

排泄障害・射精障害のリハビリ

私は排泄障害、射精障害がありますが、それらのリハビリも行なっています。

尿は病院に入院している時に、自力で出るようになりました。

そのため導尿はしないで済んでいるのですが、自分の感覚はありません。

そこでオムツを交換する時に、尿器をあてているのですが、たまにタイミングよく出ることがあります。

その時に意識的に自分でも出そうとすると、尿が多く出ることがあります。

射精障害に対しても、神経がつながるようにしています。

また排泄障害のお通じに関しては、看護師さんの摘便とペアで力むということをしています。

こちらも力むとお通じが出るということがあるので、全く無駄ではないようです。

電気鍼の治療

現在はコロナのため訪問していただくことは中止していますが、訪問の電気針の治療もしています。

電気鍼の治療をすると痛みがあった部分がなくなるので効果はあるようです。

私の場合は、東京都のマル障という保険が使えるので、ほとんど無料に近い料金で施術を受けられています。

デルタ株が落ち着くか、3回目のワクチン接種が行われたら、また再開しようと思っています。

【まとめ】脊髄損傷のリハビリの経過報告

今回は、私の脊髄損傷のリハビリの経過報告しました。

毎日のヒーリングと足に力を入れるリハビリを実施しています。

痛みに関しては、激痛が走ることがほとんどなくなっています。

まだ夜になると、痛みが出ることがありますが、その頻度が減ってきています。

足に力を入れるリハビリをたくさんすると、次の日痛みが出ます。

その痛みもヒーリングで徐々に減ってきているような気がします。

ベットの上で、自分の足を動かそうとすると腰が動くので、足が1、2センチ浮きます。

腰よりさらに下の足まで力が入るようになれば、リハビリの効果が出ていると思います。

本を読んでも、J-WORKOUTの方のアドバイスを聞いても、足に力を入れようとするリハビリで、歩けるようになるそうです。

もっともっとリハビリの時間や量が必要なようですが、痛みの減り具合と共に増やしていこうと思います。

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