積ん読AI(Tsundoku AI)
世界中のAIノウハウが集まる「AI版Wikipediaチャットボット」を目指して
世界中のAIノウハウが集まる
「AI版Wikipediaチャットボット」を作りたい
「やりたいこと」を入力すると、
「理想のAIツール」と「今の環境でできる代替案」の両方を提案してくれる。
しかも、その提案は「世界中の人が実際に試して良かったと評価したノウハウ」に基づいている。
これが、僕が作りたいサービスの最終形です。
「営業資料を自動で作りたい。
でも、うちの会社はChatGPTしか使えない。」
理想の方法:Gammaを使えば、テキストを入れるだけでスライドが自動生成されます。
現実の代替案:ChatGPTのみでも可能です。
① ChatGPTで構成案を作成
② DALL-E 3で画像生成
③ Canvaでスライド化
※画像をクリックで全画面表示できます
❓ なぜこれが必要なのか
ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Runway、Midjourney、Suno、Cursor、v0…
毎週のように新しいツールが出てきて、正直追いつけない。
でも、多くの人が抱えている本当の課題は「AIがない」ことじゃない。
「どのAIを、どう使えばいいかわからない」
これが本当の課題です。
なぜOpenAIやGoogleがやらないのか?
彼らは「AIを作る会社」だから。でも、このサービスは「AIを使う側」の視点。
だから、彼らには作れない。ここに、巨大な空白地帯がある。
🌍 「AI版Wikipediaチャットボット」というビジョン
「世界中の人が、自分が見つけた良いAIノウハウを投稿し、
みんながその恩恵を受けられるプラットフォーム」
世界中のユーザーが「これ良かった!」というAIノウハウを投稿
AIが自動でタグ付け・要約・構造化
「○○したい」と質問すると全員の投稿データから最適な回答を生成
「実際に試して良かった」という評価が多いノウハウほど優先表示
ネットワーク効果 — 使う人が増えるほど、サービスの価値が上がっていく
📚 第一歩:「積ん読AI(Tsundoku AI)」
「みんなのノウハウが集まるサービス」を作りたい。
でも、最初は誰も投稿してくれない。これが「コールドスタート問題」。
だから、最初のステップとして「一人で使っても価値があるサービス」を作ります。
みなさん、こういう経験ありませんか?
- Xで「お、これ良さそう」とブックマーク
- YouTubeで「後で見よう」と保存
- noteで「これ参考になりそう」とスキ
でも、9割は二度と見ない。「積ん読」状態。
気になるnote/YouTube/記事をとりあえず保存
AIが自動でタグ付け・要約
「○○したい」と聞くと保存情報から最適なAIツールを提案
「今の環境(ChatGPTのみ等)」でできる代替案も表示
積ん読を許容する。むしろ、どんどん積ん読してください。
読まなくていい。見なくていい。タイトルとサムネで「良さそう」と思ったら、1クリックで放り込むだけ。
あとはAIが代わりに消化して、必要な時に教えてくれる。
🚀 グロース戦略
個人が「これ役立った!」と評価したノウハウを匿名で共有可能に。
最初は「自分のため」に使っていたサービスが、いつの間にか「みんなのため」のサービスになる。
⚙️ 技術的には完全に実現可能
月額コスト: 5,000〜15,000円程度 で運用可能
📊 市場分析・競合との違い(Manusリサーチ)
📈 市場の可能性
「積ん読」の罪悪感や焦りを解消するサービスには、根強い需要がある。
「どのAIをどう使えばいいかわからない」という人が大半。この需要は今後ますます高まる。
「読む」が前提 → 積ん読AIはAIが代わりに消化し対話で活用
Web上の情報から回答 → 積ん読AIは自分が良いと思って保存した情報から回答
手動整理が必要 → 積ん読AIは保存するだけでAIが自動整理・構造化
ツール発見のみ → 積ん読AIは自分の環境でどう使うかの代替案まで提示
「積ん読AI」は、既存ツールの「すきま」を埋める、非常にユニークで価値のある構想。
個人の課題解決から始まり、ネットワーク効果によって集合知のプラットフォームへと成長させる戦略は、この壮大なビジョンを実現するための最も確実な道筋。
🤝 パートナー募集
このプロジェクトを一緒に形にしてくれる仲間を探しています
🏢 一緒に作りたい企業
- 開発パートナーとして、御社専用にカスタマイズ
- API費用・開発費を分担いただける企業
- 最初の1社を探しています
「うちの会社で使いたいし、開発費も出せる」
「事業として一緒に育てていきたい」
そういう企業をお待ちしています。
👨💻 一緒に開発したいAIエンジニア
- AIコーディング(Claude Code / Antigravity等)で開発
- 技術スタック:Next.js / Supabase / OpenAI or Gemini
- 必要に応じてオンラインMTGでコラボ
このプロジェクト、技術的にめちゃくちゃ面白い。
RAG実装、Chrome拡張開発、ベクトル検索最適化、LLMプロンプトエンジニアリング — 全部、実践で学べます。
最終的なビジョンは、「世界中のAIノウハウが集まる、AI版Wikipediaチャットボット」
でも、最初の一歩は、「あなたの積ん読を、AIが代わりに消化してくれるツール」
ここから始めます。