法人向け伴走プログラム

社員の「好き」と「得意」から、
会社の新しい事業を生み出す。

AIイントレプレナー育成プログラム
AIを活用して、社員一人ひとりが小さな新規事業を立ち上げる力を育てる、法人向け伴走プログラム。

これからの時代に必要なのは、「AIを使える社員」ではなく、
AIを使って自分で価値を生み出せる社員。
本プログラムは、社員の興味・経験・情熱を起点に、
AIを活用しながら企画・検証・発信・形にするところまで伴走します。

← トップページに戻る

こんな課題、感じていませんか?

💡

社員の中に埋もれているアイデアや才能がある気がするが、活かす仕組みがない

🤖

AI研修をしても、実務に活用されないまま知識止まりになっている

🚀

新規事業を作りたいが、専任チームを置く余裕がない

🔥

社員の主体性を高めたいが、具体的な方法が分からない

🏃

優秀な人ほど会社の外に可能性を求めてしまい、人材流出が怖い

🌱

本業の延長ではない発想から、新しい事業の種を生みたい

必要なのは単なる研修ではなく、社員一人ひとりが自分で事業の種を見つけ、AIを使って形にする仕組みです。

AIツール研修ではありません。

これからの組織とAIの協働

このプログラムが目指すのは、社員一人ひとりが、自分の関心・得意・問題意識から新しい価値を生み出せる状態をつくることです。

たとえば —

💃

ダンスが好きな社員が、ダンス動画プラットフォームによるマッチングサービスを企画

💄

美容に詳しい社員が、AIパーソナル美容アドバイザーを試作

🏠

不動産に関心がある社員が、AI物件分析ツールを構築

📚

教育に関心がある社員が、高校生向け自分でサービスを生み出す教育コンテンツを開発

AIを使えば、市場調査、企画整理、発信、検証、試作まで、一人でもかなり前に進められる時代です。
本プログラムは、その一連のプロセスを伴走しながら支援します。

なぜ今、このプログラムが必要なのか

AIの進化により、以前はチームが必要だった企画・調査・文章作成・発信・試作・改善を、今は一人+AIでかなり前に進められる時代になりました。

これまでは「新規事業=一部の人が考えるもの」でした。
これからの企業に必要なのは、社員の数だけ挑戦の母数がある組織です。

AIが壁を壊した今こそ、社員一人ひとりの「好き」や「得意」から、
新しい事業の種を生み出す仕組みが必要です。

まずは気軽にご相談ください。貴社に合った導入方法をご提案します。

導入について問い合わせる →

「本業と関係ない好きなこと」に
会社が投資する、3つの理由

「社員の好きなことに会社が投資する意味があるのか?」
その答えは明確に「ある」です。理由は3つあります。

1

離職防止・
エンゲージメント向上

社員が会社の中で自己実現できるようになれば、「ここにいる理由」が生まれます。自分の情熱を活かせる場所がある会社を、優秀な人材は離れません。エンゲージメントの向上と人材流出の防止を同時に実現します。

2

AI人材育成が
実践ベースで進む

プログラムを通じて身につけたAI活用力、調査力、発信力、仮説検証力は本業にも直結します。座学の研修ではなく、自分ごとのテーマで実践するからこそ、本当に使えるスキルが身につきます。

3

新規事業の
打席数が増える

社員の数だけ事業の種が生まれます。小さく試しながら新しい収益源の可能性を育てられる。専任チームを置かずとも、社員一人ひとりが「小さく始める」ことで、新規事業の母数を一気に増やせます。

このプログラムで得られること

AIを活用して一人で企画を前に進める力

🔍

自分の関心や強みを事業の種に変える視点

📊

市場調査やターゲット整理のやり方

📱

SNSや発信を使って反応を見る方法

🛠️

小さく試作し、反応を見て改善する力

考えるだけで終わらず、形にする習慣

4か月の進め方
— 高速実験型サイクル —

このプログラムは、一般的な研修のように「1か月目はテーマ決め、2か月目は調査…」と順番に進めるものではありません。

AIを使うことの大きな価値は、短時間で壁打ちし、短時間で形にし、短時間で外に出せること
4か月の間に、複数のアイデア・複数のアウトプット・複数の小さなサービス案を、同時並行・高速回転で試していきます。

🔧 最初にやること ― AI環境の整備

プログラム開始時に、ChatGPT・Claude・Geminiなど必要なAI環境を整え、それぞれの特徴や向いている用途を理解。その人に合ったAIを選定し、使い分けられる状態をつくります。思考やアイデア出しの速度を上げるため、音声入力環境の導入も行います。

🔄 以下のサイクルを4か月間、何度も高速で回す
4か月の高速実験サイクル
1

AIと壁打ちして
アイデアを出す

興味・得意・違和感・過去の経験から、複数のサービス案や発信テーマを生み出す

2

すぐ形にする

文章・投稿案・企画書・簡易LP・試作品など、出せるものはすぐに形にする

3

すぐ発信する

SNSを使って初期段階から外に出す。完成してからではなく、育てながら出す

4

反応を見る

手応え・SNSの反応・問い合わせ・共感を見ながら、可能性を判断する

5

反応のあるものを
深掘りする

反応のあったもの・熱量を持てるものに絞り、AIでさらに磨き込む

6

また次を出す

1つに固執せず複数案を回し、4か月後に実際に立ち上がるものを生み出す

📣

SNSは1か月目から始める

🛠️

形にするのも1か月目から

🚀

「考えてから出す」より「出しながら育てる」

🔁

この進め方自体がAI時代の事業立ち上げの訓練に

このプログラムの特徴

❤️

社員の「好き」「得意」「気になる問題」から始める

会社が決めたテーマではなく、社員一人ひとりの情熱や関心から事業の種を探します。だからこそ熱量が続き、本気のアウトプットが生まれます。

🤖

AIを実践の相棒として使う

AIを「学ぶ」のではなく「使い倒す」プログラムです。壁打ち、調査、文章作成、試作、発信まで、AIと一緒に実践で進めます。

💪

一人で前に進める力を育てる

チームに依存せず、自分で考え、自分で形にし、自分で発信できる力を養います。この力は本業でも大きな武器になります。

🤝

必要があれば自然なコラボにつながる

最初は一人で始めますが、成果を共有する中で自然と「一緒にやりたい」という流れが生まれ、チームとしての相乗効果につながります。

導入時の不安への回答

Q

本業に支障は出ませんか?

+

本業を圧迫しない範囲で運用設計を行います。少人数のパイロット導入や、月数回のセッションなど、貴社の状況に合わせて柔軟に調整可能です。

Q

本業と関係ないテーマに投資する意味はありますか?

+

あります。情熱や原体験から始まるテーマは、既存事業の延長線上にはない発想を生みます。さらに、プログラムを通じて身につくAI活用力・発信力・仮説検証力は、本業にもそのまま還元されます。

Q

失敗したらどうなりますか?

+

失敗しても問題ありません。この取り組みの価値は、成功案件が出ることだけではありません。社員がAIを実際に使いこなす力、自分で考えてサービスを生み出す力、小さく形にして試す力が残ります。さらに、各AIの使い分けや発信の進め方など、今後も使える実践的な知識が社内に蓄積されます。たとえ一つの案が育たなくても、人と組織に確かな力が残ります。

Q

いきなり全社導入は不安です。

+

まずは少人数(2〜5名程度)から始めるのがおすすめです。小さく始めて手応えを確認してから、段階的に広げることができます。導入設計もサポートしますので、ご安心ください。

少人数から小さく始められます。まずはお気軽にご相談ください。

まずは相談する →

こんな企業におすすめです

🔥

社員の主体性を
高めたい

🤖

AI活用を
現場に根付かせたい

🌱

新規事業の
種を増やしたい

🎯

人材育成と事業創出を
同時に進めたい

🚀

若手や中堅の
挑戦機会を増やしたい

💎

既存組織では才能を
活かしきれていないと感じる

提供内容

導入形態や参加人数に応じて、最適なプランをご提案いたします。

参加者向け伴走セッション

AI活用の実践支援

新規事業アイデアの壁打ち

市場調査・企画整理の支援

発信・検証の支援

小さなサービス化までの伴走

導入企業向けの進め方設計

必要なAI環境の整備支援

参加者ごとのAI選定支援

有料AIプラン活用の整理

音声入力など高速思考の環境整備

伴走者について

アイデアで終わらせず、
AIで形にする伴走者です。

このプログラムの特徴は、単なるAI講師や一般的な研修担当ではなく、
新規事業のアイデア出しから、AIを使った試作、発信、形にするところまで伴走できることにあります。

社員の中にある、まだ言葉になっていないアイデアを引き出し、AIを使って前に進める。
それがこのプログラムで提供する価値です。

最初から大きく始める必要はありません。
少人数から、小さく始められます。

  • ✔ 社員の主体性を高めたい
  • ✔ AI活用を現場に浸透させたい
  • ✔ 新規事業の種を増やしたい
  • ✔ 既存組織だけでは生まれない発想を育てたい

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況に合わせた導入方法をご提案いたします。